礼 拝 順 序

日野原記念上尾栄光教会の礼拝順序です。下記は、ある日の礼拝司式(プログラム)です。 (聖餐式は月1回行います。) 

前  奏  
 
招  詞 
詩編100編1~3節
 司会者
讃  詠 * 546番 
主の祈り *
交読詩編 * 23編
讃 美 歌 * 9番
聖書朗読    創世記22章1~14節
祈  祷 司会者
讃 美 歌 * 270番
メッセージ   「アブラハムの信仰」 牧 師
祈  祷
讃 美 歌 * 525番
日本基督教団信仰告白 *
聖 餐 式 205番(聖餐式前:1、2番 後:3、4番)
献  金 
感謝祈祷
頌  栄 * 541番
祝  祷 * 牧 師
後  奏 *
報  告 司会者
平和(シャローム)のあいさつ *

            *印は起立:お差支えのある方は、ご着席のままご参加ください。


主の祈り
天にまします我らの父よ
願わくは み名をあがめさせたまえ
み国を来たらせたまえ
み心の天に成る如(ごと)く
地にもなさせたまえ
我らの日用(にちよう)の糧(かて)を
今日も与えたまえ
我らに罪を犯す者を 我らが赦(ゆる)す如(ごと)く
我らの罪をも赦(ゆる)したまえ
我らを試(こころ)みに遭(あ)わせず
悪より救いい出したまえ。
国と力と栄えとは
限りなく汝(なんじ)のものなればなり
アーメン


日本キリスト教団信仰告白

 
我らは信じかつ告白す。
 旧新約聖書は、神の霊感によりて成り、キリストを証(あかし)し、福音(ふくいん)の真理を示し、
教会の拠(よ)るべき唯一の正典なり。されば聖書は聖霊によりて、神につき、救ひ(い)につきて、
全き知識を我らに与ふ(う)る神の言(ことば)にして、信仰と生活との誤りなき規範なり。
 主イエス・キリストによりて啓示せられ、聖書において証(あかし)せらるる唯一の神は、父・子・
聖霊なる、三位一体(さんみいったい)の神にていましたまふ(う)。御子(みこ)は我ら罪人(つみびと)の
救ひ(い)のために人と成り、十字架にかかり、ひとたび己(おのれ)を全き犠牲(いけにえ)として神に
ささげ、我らの贖ひ(あがない)となりたまへ(え)り。
 神は恵みをもて我らを選び、ただキリストを信ずる信仰により、我らの罪を赦(ゆる)して義と
したまふ(もう)。この変わらざる恵みのうちに、聖霊は我らを潔(きよ)めて義の果(み)を結ばしめ、
その御業(みわざ)を成就したまふ(もう)。
 教会は主キリストの体(からだ)にして、恵みにより召されたる者の集ひ(い)なり。教会は公の礼拝を
守り、福音(ふくいん)を正しく宣(の)べ伝へ(え)、バプテスマと主の晩餐との聖礼典を執り行ひ(い)、
愛のわざに励みつつ、主の再び来(きた)りたまふ(もう)を待ち望む。
 我らはかく信じ、代々(よよ)の聖徒と共に、使徒信条を告白す。


使徒信条
 
我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独(ひと)り子(ご)、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女(おとめ)マリアより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、三日目に死人のうちよりよみがへ(え)り、天に昇(のぼ)り、全能の父なる神の右に坐(ざ)したまへ(え)り、かしこより来(きた)りて、生ける者
と死ねる者とを審(さば)きたまは(わ)ん。我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の
赦(ゆる)し、身体(からだ)のよみがへ(え)り、永遠(とこしえ)の命を信ず。
                                        アーメン。




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